オイシイタイランド

タイとタイ人とタイ料理についての経験、感想そして新情報。

手作りパッタイを本場の味に!

タイ料理の中でもかなり人気の料理パッタイ

f:id:zak-ykk:20170602220424j:plain

 

シンガポールでも人気です。

f:id:zak-ykk:20170602184205j:image

ここ最近は家で手作りする方も多いようですが、レシピによってはなんかちょっと違うとか、別物??になっちゃうこともあるようで。。。せっかく作っても、タイで食べた、あるいは人気のタイ料理屋さんのものとは程遠いなんてちょっと悲しいですよね。気合入れて買ってきた材料でもあるのに。

特に、酸味の付け方で味が本物っぽくなるのですが、レシピが日本のスーパーにあるもの(レモンやライム)で書かれていることが多いせいか、爽やかではあるけど、なんか物足りない!になりがち。

 

そこで、知る人ぞ知るそのコツというか、味の秘密(って大げさw)をここでご紹介。

それは。。。

  

 

タマリンド」(タイ語でマッカーム)を使うことです。

 

聞きなれない名前かもしれませんが、Wikiにも

タマリンド - Wikipedia

一応ありました。でもよく読むと、

 

サルの好物とか書かれてる!

 

え~、私の好物でもあるんですけど!笑 実は健康にも良いものとして知られているんですよ。味は酸味がほとんどで、ちょっと土臭い。渋いような複雑な酸味があり、同時に旨味もあると思います。便秘によく効くとタイで教わりました。

タイでは茶色いサヤのままでスーパー、市場などでもみかけますが、海外ではその中身だけを固めたものか、ペースト状に加工したものが出回っています。

 

固めただけのタイプ

こういうのは、茶色い繊維をほぐすようにして塊からとり、それを水に入れて揉み、茶色のジュースを作ります。水は少しでいいと思います。ドロドロの汁を味付けに使います。

 

ペースト状

そのまますくって使えます。こっちの方が便利ですね。

 タイ製ばかりでなく、インドでもよく使うので、そちら方面の商品もあるかと思います。

これで柑橘類の汁やお酢には出せない旨味も含んだ酸味がつけられ、味にグンとメリハリが付きます。

 

脱線しますが、こんなのもあるんですね! マッカーム入りなんですね。酸味やとろみを出すのにつかっているんでしょうか。桃屋、研究してますねえ。

 

タマリンドは普段作るカレーの隠し味にもいいかもしれません。

今までお酢やレモンで味付けしていた方、ぜひタマリンドを一度試してみてください。本場の味に近くなりますよ!

 

 

 ポチッとしてくださると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

 

 

タイでワイ(合掌)をするなら

シンガポールネタではなんとか書いていますが、こっちが全然放置プレイで、はてなさんから、

「そろそろ更新しませんか?」メールをいただいちまったろーみーです。

 

 

実は、タイにしばらく行けてないのでちょっとテンションが下がり⤵気味で、開店休業状態。

 

しかーし、久しぶりにアクセスを見たら、なんかパラパラと見に来てくださってる方がいた!!っわー、申し訳ございません!&赤面。。。(/ω\)スミマセン

来てくださった方は、なんだよ、これ!って感じだったでしょう。いや、ほんとぐうたらですみません。。。やっぱり心入れ替えて書きます。。。

 

 

 

 

では、今回はブログアイコンでもある、タイの基本、ワイ(ワーイ)について今日は書いてみますね。 

 

タイに初めて来るときに気を付けること、ってよく旅行のガイドブックやらウェブサイトに昔から書かれていますよね。子どもの頭はなでるな、 女性はお坊さんに触れてはいけないなどなど。

そういうタイの文化の予備知識で、意外に外国人がタイでやっちゃってるけど、あんまり正しくないものに、

 

ワイ(合掌)」(タイや周辺国でされる挨拶)

 

があります。タイだ!サワディー!といきなりワイの連打をする人が多いのですが。。。

f:id:zak-ykk:20170602154048j:plain

Donaldもワーイで感謝のタイランド

 

ワイ(ワーイともいう)基本はまず年下、目下から上の人に向かって手を合わせて挨拶をして、それをされた上の人が返す、っていうのが基本だとタイで聞きました。パッと見相手が上かな?と思ったら自分からすればいい、くらいですね。

 

あと、サービス業のタクシーの運転手さんとか、レストランのホール係とか、店番の子とか、そういう人たちにも要らないです。ホテルでも従業員がしてきたら返す程度。外国人のすることだから、タイ人も何も思わないだろうけど、その辺わかってる人かどうかは、彼らなりに気づきます。最悪運が悪いとぼったくりのターゲットにもなりやすいです。

 

外国人が、タイではいきなり子どもにも向かってワイしちゃってたりするのを見かけますが、基本、言葉でサワディー、といえば挨拶になるので、子どもがワイしてきたら、そこでちゃんと返してあげればいいと思います。誰でも彼でもワイすりゃいいってものではないです。タイでは上下関係は結構はっきり意識されるものです。

 

そして、ワイには種類というかランクがあって、ふつうは胸のあたりで手を合わせればいいのですが、女性なんかだとちょっと高めにあごのあたりで手をあわせて、合わせた指の先をちょっと鼻につけるようにして軽く頭を下げる、みたいな動作だとちょっと優雅に見えるかな。綺麗なワイってあるんだそうです。あと、あまり機会はないのですが、王族のかたにするワイはかなりちがうもののようですよ。まず、ひざまづくところからですからね。

あと、蛇足ですが、あんまりひじは張らないほうがいいですね。慣れていないと結構みんな張ってる。力まず、普通に、自然にがいいと思います。

日本人は真面目でなので、それが災いして、会釈の代わりにいちいちワイしてる人がたまにいるのですが、正直、ちょっと痛い。2回目以降のタイ訪問の時は、ちょっと意識すると、タイにもまた一歩近づけますね。

 

以上、タイ観光などで、参考になればとおもいます。

 

 

オススメ!大人のナポリタン

実は以前、メインブログにてお題だったこちらの記事をアップしたのですが、

iloveasia.hatenablog.com

 

最近、大学の後輩とLINEでやりとりしている時にこのソースの話題になり、なんでもこのシラチャをアメリカではマヨネーズに混ぜて、それをお寿司につけたりして食べるという情報を得ました。

味的にはこんな感じかしら??

 

確かに、ピリ辛のサウザンアイランドのようなコッテリ、かつスパイシーなイメージですが、それをSUSHI🍣DIPしちゃうところがさすがAmerican🇺🇸ですわー。そのうち本家タイ🇹🇭でも流行ったりして。。。

 

雑誌ELLEにも激しくアメリカで流行していた2014年の記事があります。

www.elle.co.jp

すでに3年前に日本でもブレイク必至!と予言されていますが、さて、現在日本ではブレイク中なのか?予言的中??

 

先ほどの大学後輩たちは、つい昨日LINEでBuzzった直後に買いに走ったそうです(笑)まだ本格的流行はこれからということでしょうか?

 

彼女たちは私がオススメしたブランドを探したようですが、見つかっていないそうです。そんな時はやっぱりネットDESU。

 

もしシラチャソースでタイっぽいのをお探しならこちらなんかオススメ! タイ人もよく使っています。↓

 

 

上記過去記事にてちょこっと紹介したシラチャソースの使い方なんですが、なんと、このELLEにも私のオススメナポリタンが載ってたよ!この方もタイ人から作り方聞いたのかな?私もタイ人に作ってもらってこれ最高!と以来20年ずっと忘れずにいたシラチャの使い方です。

 

【ELLE gourmet】大人のナポリタンレシピ|エル・オンライン

そう、20年前にもバンコクのアパートで友人が作ってくれましたっけ。(懐)

 

そっかー、「大人のナポリタン」って言えばかっこよかったんだ(汗) 

お弁当とかにもいいと思うので、一度お試しください。大人のナポリタン!

 

 参加しています。ポチッとしていただけると幸いです。

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

そもそもタイに住んだのは

今は下のブログに書いておりますように、シンガポールを満喫中?なのですが、 

iloveasia.hatenablog.com

実はタイにも5年ほどいたことがあります。ほぼ「大昔」のことですが…あまりに遠い昔になってしまい、あれだけ話せたタイ語も今ではシングリッシュや中国語に脳内で上書きされつつあります。

私がタイに住んだのは、タイ語で食べて行こうかなぁと考えたからなんです。変わってます?そうですよね。

もともと英語で仕事していたので、キャリアアップでアメリカとか欧州に勉強&転職とか考えてたんですが、もう英語でどうにかするって遅すぎない?とか考えちゃったのが事の始まり。その頃は海外にちょこちょこ行ってたので、タイ語にも魅力を感じ始めていたところでした。そしてこれからはアジアなんじゃね?の発想もありました。

職場は贅沢を言わなければいいところではありましたが、女性に昇進の希望は持てないところだったし、他にも嫌なことが色々重なってたし。なので、もう人生リセットだ!と思い立って悩むだけ悩んだのに、結局は大した準備もなく、ただ「マイナーなタイ語をマスターして稼ぐぜ!」という超危なっかしい目標だけを掲げタイに行っちゃったのであります。ほんと無鉄砲。若かった。(笑)普通ここはは「中国語」なんでしょうね。 

f:id:zak-ykk:20170407232021j:plain

その頃タイは私にとって輝いて見えたんですよね。タイ語の勉強も相当したので後悔はないかな。実際タイ語使って仕事もできましたしね。今でもへたくそ英語よりは得意(笑)

今や日本人にもかなり人気の国となりましたが、それは悪い男に騙されるような感じの魅力があの国にはあるからです。(断言)真面目な日本人ほど免疫がないからハマりますよ。笑 そんな色々オイシイ(そしてオモシロイ)タイランドの話を集めてみようと思います。

よかったらお付き合いください。